指導を受けた人達が職業に就けるように指導する必要がある

職業訓練指導員(技能訓練指導員)の仕事としては、職業訓練所で技能の訓練を行う指導員のことを言います。

 

仕事内容としては、それぞれの専門分野において、その知識や技能を学びたいと思っている人に対して色々と教えていきます

 

介護サービスからIT関連、農業指導など色々な分野があり、職業訓練指導員でも色々な人達がいると言えるでしょう。

 

さらに、職業訓練指導員の大変なところは、基本的に仕事がない人たちを相手にしなければいけないという点です。

 

自分の指導が終わった後に、ある程度指導を受けた人たちが職業に就けるように指導する必要があり、大変な仕事でもあると言えるでしょう。

 

それと、まったくの素人が来ることが多いという点も大変な点となっています。

 

多少関連がある人も来ますが、これからその分野に対して新しく入っていこうという人も結構来ます。

 コミュニケーション能力が求められる仕事

中には自分よりも年上の人を指導したりする必要がある職業訓練指導員もおり、コミュニケーション能力もある程度求められる仕事といえるでしょう。

 

少年刑務所などで指導することもあるので、仕事の場所も色々となっています。

 

職業訓練指導員の平均的な報酬としては、年収400万円程度というところが多いと言えます。

 

介護関連や医療関連の職業訓練指導員となると、割と良い報酬をもらっていることも多く、報酬は充実している仕事と言えるでしょう。

 

職業訓練指導員になるためには、職業能力開発総合大学校の過程を修了してなる人が多いと言えます。

 

その他にも、職業訓練指導員の試験に合格したり、実務経験があり技能もあると認められた場合には48時間の講習のみで良い場合もあります。